●募集人数と同行ガイド
1名様より受付けております。
ツアーリーダーは日本語が堪能なネパールガイドです。現地空港で当社の現地スタッフがピックアップ、帰国の手続きまでご案内させていただきます。
●食事
現地では、料理専門スタッフが専属で同行します。
ネパール料理・日本料理どちらもお作りできますが食材は現地調達になりますので、メニューはその都度変わります。
ネパール料理はカレーが中心ですが、インドほど多くのスパイスを使わないので、辛すぎず、日本人の口に合うと思います。
そのほかにも、パンやチキンなどもあります。
飲み物は、ミルクティーが主流です。
●宿泊施設

ネパールの市内はホテルです。
4つ星ホテルをご用意しておりますが、5つ星ホテルにランクアップできます(要事前予約)。
詳しい値段は、お問合せください。
カトマンドゥ
4つ星 ホテル・シェルパ、ホテル・バイシャリ、ホテル・サンセットビュー
5つ星 ホテル・ヤク&イエティ、ラディソン・ホテル、ホテル・ソルティ、クラウンプラザ、
ホテル・アンナプルナ
ポカラ
4つ星 ブルーバード・ホテル、フィッシュテイル・ロッジ、マムズ・ガーデン・リゾート
5つ星 フルバリ・リゾート、シャングリラ・ビレッジ

トレッキング中はそれぞれの村にあるロッジ(バッティ)またはテントを利用します。
近年、ロッジの改善が進み、清潔になり安心してご利用いただけます。また、暖かいのが特徴です。
テントは「周りに気を使わない」「大自然が体感できる」ので、トレッキングを満喫したい方はテントもご利用いただけます。
テントをご希望の方は事前にご予約ください。また別途3万円いただきます。
テントの持ち運び、設営は現地のポーターにお任せください。
●装備

防寒着、帽子、手袋、セーター、夏山の服、履きなれたトレッキングシューズ ライト、ストック、サングラス、日よけ帽子、長袖シャツ、水筒、スリッパ、怪我(メンソレータム、オロナイン、消毒薬)や腹痛・下痢止めなどの常備薬。
水筒は夕食後にガイドにお渡し下さい。
翌朝熱湯を入れてお渡しします。(水道水は飲料厳禁)
寝袋はご用意しております。
冬山トレッキングの場合、夜(平均4度)と昼(平均15度)の差が激しいです。
夜の防寒のため、毛糸の手袋・靴下・帽子、セーター等を着て寝袋に入ります。
●トレッキング中のスケジュール
毎朝7時までに荷物をまとめてから、朝食となります。
宿泊地(キャンプテント、ロッジ)には午後4時ごろ到着です。
トレッキングとは急がず、自分のペースで歩いて山を登ります。そして、普段の生活では決して会うことのできない人々と、心を開いて楽しく集い世界一高いヒマラヤを一緒に楽しみます。
世界に誇る雄大なヒマラヤン・ピークの景色は、そのスケールの大きさに誰もが息を飲みます。
ヒマラヤの澄んだ空気と大自然の景色との一体感を 味わえるのがトレッキングの魅力です。
●トレッキングの注意
どこの国の人でも、一人ひとり考え方が違います。トレッキングで一番大切なことは、グループの心を一つにすることです。
現地の人たちの考え方と、皆さんの心を合わせることが大切です。
ネパールの国でも、東西南北それぞれの生活や文化が違います。考え方も違ってきます。
それぞれのエリアの人たちや文化に合わせて、当社の提携先ROYAL ORCHID TREKSがトレッキングを行います。
●高山病について
標高4000m前後の高所では、誰にでも何らかの高度障害が現れます。
症状は、頭痛、食欲不振、吐き気、不眠、運動失調、手足のしびれ、肺水腫や脳浮腫のようなものまであります。
はじめは頭痛など風邪に近い症状からはじまります。ただし、トレッキング開始から1〜2日は身体が慣れていないため、頭痛や立ちくらみなどの症状はよくあることですので、心配はありません。
しかし、何日たっても頭痛や手足の浮腫み、せきが止まらない、などの症状が続くようでしたら、要注意です。すぐに旅行を中断し、一刻も早く標高を下げます。
高山病は酸素吸入や投薬では、一時的に緩和しても治りません。
しかし、標高を下げれば回復します。 高山病にならないために、旅行前の体調管理はとても大切です。
また、現地では、深呼吸・水分・睡眠・保温が大切です。こちらでは、パルスオキシメーター、酸素ボンベもご用意しております。
●その他
やさしいトレッキングでも1日5〜6時間は歩きますので、出発前に体操やウオーキングを少しでもしたほうがいいでしょう。
健康診断で心臓、肝臓の病気を持っている人は健康診断書を持ってきてください。
その人にあった指導を当社提携先ROYAL ORCHID TREKSのシェルパがいたします。
その他ご質問がございましたら、お気軽にご連絡下さい。