■ネパール体験型旅行


  日 程 表

 《ネパール12日間モデルコース》

都 市 名

内     容

食事

1

タイ

関西国際空港発〜タイ着

乗り換えのため、タイのホテルで一泊

【タイ:ホテル 泊】



2

タイ

カトマンドゥ

ポカラ

ダンプス

朝の飛行機でカトマンドゥへ

午後より飛行機でポカラへ

ダンプスまで車で30分走り、トレッキング(約3時間)

 

【ダンプス:ロッジ 泊】

 




3

ダンプス

ランドルン

ランドルン(1646m)までトレッキング(約7時間)

斜面に開けた素朴な村です。

【ランドルン:ロッジ 泊】




4

ランドルン

ガンドルン

グルン族の村ガンドルンまで、トレッキング(約5時間)

                     

【ガンドルン:ロッジ 泊】




5

ガンドルン

バンタンティ

バンタンティまで、トレッキング(約8時間)

 

【バンタンティ:ロッジ 泊】




6

バンタンティ

ゴレパニ

ゴレパニ(2853m)まで、トレッキング(約4時間)

ここには、10軒ほどロッジがあり、電話局やメディカルポストもあります

                   

【ゴレパニ:ロッジ 泊】

 



7

ゴレパニ

プーンヒル

タトパニ

プーンヒル(3510m)経由タトパニ(1189m)までトレッキング(約8時間)

プーンヒルでは、ダウラギリからアンナプルナ、マチャプチャレへの7〜8000mのヒマラヤの白い山が一望に見渡せます。タトパニでは星空と温泉が楽しめます。

                   

【タトパニ:ロッジ 泊】

 



8

タトパニ

ポカラ

ポカラまで車で移動(約5時間)

 

【ポカラ:ホテル 泊】




9

ポカラ

カトマンドゥ

カトマンドゥまで、飛行機で移動。その後自由行動

 

【カトマンドゥ:ホテル 泊】




10
カトマンドゥ

カトマンドゥ市内観光

 

【カトマンドゥ:ホテル 泊】

 



11
.

タイ経由で帰国

【機中泊】

.
12
.
関西国際空港 着
.
  • 日程は変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

 

 ■コースのポイント


トレッキングが始めてでも挑戦できます。
またトレッキングの上級者でも、その美しさに惹かれてしまうお奨めのコースです。
ゴレパニからタトパニへは下る一方の楽な道程です。
タトバニではアンナプルナ山群の西峰ニルギニも優美な姿を見せてくれます。 ここでは星空を眺めながら温泉で疲れを癒せます。
プーンヒルから見渡す360度のパノラマ温泉の湧く村タトパニで疲れを癒せます。
タトパニから見るニルギリの優美な姿。

 

 ■旅行代金について


出発日や日数によっても違いますので、お問い合わせ下さい。

 

 ■ツアー日程・お申込み締切日について


ツアーは年間を通して行っております。
お問合せいただいた時点で、ご希望の日程に近い日をご案内いたします。
また、ご希望の日に合わせてツアーを組むことも可能です。
お申込み・お問合せの際、『4月に行きたいと思っています』や 『5月13日に出発したいです』などお気軽にご連絡ください。
なお、ネパールは10月から5月が乾期となり観光シーズンです。
この時期は、出発日の40日前がお申込み締切りとさせていただきます。
6月から9月は雨期となりますので、山の景色を楽しむのは難しいですが、高山植物を楽しみたい場合は、6月頃がおすすめですし、雨上がりの景色は他のシーズンでは見ることのできない、不思議できれいな景色です。
ネパール(カトマンドゥ)観光やチベット旅行などをおすすめしております。
この時期は、出発の1週間前がお申込み締切りとなっております。

 

 ■ネパール概要

 ネパールは、北はチベットと接するヒマラヤ山脈、 南はインドへとつながるタライ平野に挟まれた、小さな国です。
標高5000mを越える高地から亜熱帯の低地まで 変化に富んだ自然があります。
また、釈迦生誕の地、そして、世界で唯一ヒンドゥー教を国教としていた国であるため、ヒンドゥー教と仏教が混ざり合い、見事な調和を保っています。
こうした、自然、民族、文化の多様さがネパールの魅力です。

 ●ネパールの気候
ネパールは大きく、乾期と雨期に分かれています。10月から4月にかけては乾期で、ヒマラヤを展望するには最もよい時期です。
乾期中は雨が降ることはほとんどなく、空気も澄んでいるので、ヒマラヤの白い山並みを展望できます。10月末〜11月にかけてはヒマラヤ桜が楽しめます。
カトマンドゥでも、淡いピンク色がかわいらしいヒマラヤ桜をご覧いただくことができます。
12月〜2月上旬は朝晩がかなり冷え込み、山々では雪も降ります。しかし、標高約1,300mにある首都のカトマンドゥでは、雪はめったに降りません。
最低気温は、東京より3〜5度程高いです。
ポカラは、標高800m程度ですので、年間を通して温暖、冬でも日中はシャツ1枚で過ごすことができます。
5月から9月にかけては雨期となります。 午後から雨が降り始め、夕方に晴れ、夜は降ったり、降らなかったり・・・。
といった、パターンの繰り返しで、日本の梅雨のように一日中雨が降り続くイメージとは違います。 雨が降ると、景色が楽しめないというイメージですが、この時期は、あたり一面が瑞々しい緑色となり、ヒマラヤ山脈のふもとには、蘭やブルーポピーなど、高山植物が美しく咲きます。
また、ヒンドゥー教や仏教の多くのお祭りが、雨期の時期に開催されます。

 ●ネパールの通貨
ネパールの通貨はネパール・ルピーです。2009年現在、円高の影響で、1ルピー=1.2円程度となっております。(これまでは 1ルピー=約1.5〜2円) 両替はカトマンドゥ・ポカラでできます。

 ●ビザとトレッキング許可証
ネパールに滞在するには、ビザが必要です。
   15日間有効 
   30日間有効 
   90日間有効
  ビザは日本での事前取得をお奨めします。また、ネパールでトレッキングをするには、トレッキング許可証が必要です。ビザもトレッキング許可証も、すべて当社がお手伝致しますのでご安心下さい。

ナラヤンヒティ国立博物館
 ネパールは2008年5月28日に王制が廃止され、 連邦民主共和制となりました。
そして、ネパールのシャー王の住まいであった、素晴らしいナラヤンヒティ宮殿は2009年2月26日から国立博物館として一般公開されることとなりました。 国立博物館は240年も続いたシャー王朝の歴代の王、そして王室の所持品を展示しています。

 

 

 

 ●停電について
現在(2009年)、ネパールでは1日に16時間以上の停電が続いております。これは、洪水により発電所が流されてしまったためです。現在再建中で、約1年後に完成予定です。
1日に16時間の停電など、日本では考えられないことで不安に感じる方もいらっしゃると思いますが、ホテルには自家発電がありますので滞在中に困ることはほとんどありません。
また、日本語のできる現地スタッフが常時おりますので、安心して旅行をお楽しみください。

 

 ■トレッキングに当たっての諸注意

 ●募集人数と同行ガイド
1名様より受付けております。
ツアーリーダーは日本語が堪能なネパールガイドです。現地空港で当社の現地スタッフがピックアップ、帰国の手続きまでご案内させていただきます。

 ●食事
 現地では、料理専門スタッフが専属で同行します。
ネパール料理・日本料理どちらもお作りできますが食材は現地調達になりますので、メニューはその都度変わります。
ネパール料理はカレーが中心ですが、インドほど多くのスパイスを使わないので、辛すぎず、日本人の口に合うと思います。
そのほかにも、パンやチキンなどもあります。
飲み物は、ミルクティーが主流です。

 

 

 

 ●宿泊施設

 
ネパールの市内はホテルです。
4つ星ホテルをご用意しておりますが、5つ星ホテルにランクアップできます(要事前予約)。
詳しい値段は、お問合せください。
  カトマンドゥ
   4つ星 ホテル・シェルパ、ホテル・バイシャリ、ホテル・サンセットビュー
   5つ星 ホテル・ヤク&イエティ、ラディソン・ホテル、ホテル・ソルティ、クラウンプラザ、
       ホテル・アンナプルナ
 ポカラ
   4つ星 ブルーバード・ホテル、フィッシュテイル・ロッジ、マムズ・ガーデン・リゾート
   5つ星 フルバリ・リゾート、シャングリラ・ビレッジ

 トレッキング中はそれぞれの村にあるロッジ(バッティ)またはテントを利用します。
近年、ロッジの改善が進み、清潔になり安心してご利用いただけます。また、暖かいのが特徴です。
テントは「周りに気を使わない」「大自然が体感できる」ので、トレッキングを満喫したい方はテントもご利用いただけます。
テントをご希望の方は事前にご予約ください。また別途3万円いただきます。
テントの持ち運び、設営は現地のポーターにお任せください。

 ●装備

 防寒着、帽子、手袋、セーター、夏山の服、履きなれたトレッキングシューズ ライト、ストック、サングラス、日よけ帽子、長袖シャツ、水筒、スリッパ、怪我(メンソレータム、オロナイン、消毒薬)や腹痛・下痢止めなどの常備薬。
水筒は夕食後にガイドにお渡し下さい。
翌朝熱湯を入れてお渡しします。(水道水は飲料厳禁)
寝袋はご用意しております。
冬山トレッキングの場合、夜(平均4度)と昼(平均15度)の差が激しいです。
夜の防寒のため、毛糸の手袋・靴下・帽子、セーター等を着て寝袋に入ります。

 

 

 トレッキング中のスケジュール
 毎朝7時までに荷物をまとめてから、朝食となります。
宿泊地(キャンプテント、ロッジ)には午後4時ごろ到着です。
トレッキングとは急がず、自分のペースで歩いて山を登ります。そして、普段の生活では決して会うことのできない人々と、心を開いて楽しく集い世界一高いヒマラヤを一緒に楽しみます。
世界に誇る雄大なヒマラヤン・ピークの景色は、そのスケールの大きさに誰もが息を飲みます。
ヒマラヤの澄んだ空気と大自然の景色との一体感を 味わえるのがトレッキングの魅力です。

 

 

 ●トレッキングの注意
どこの国の人でも、一人ひとり考え方が違います。トレッキングで一番大切なことは、グループの心を一つにすることです。
現地の人たちの考え方と、皆さんの心を合わせることが大切です。
ネパールの国でも、東西南北それぞれの生活や文化が違います。考え方も違ってきます。
それぞれのエリアの人たちや文化に合わせて、当社の提携先ROYAL ORCHID TREKSがトレッキングを行います。

 ●高山病について
標高4000m前後の高所では、誰にでも何らかの高度障害が現れます。
症状は、頭痛、食欲不振、吐き気、不眠、運動失調、手足のしびれ、肺水腫や脳浮腫のようなものまであります。
はじめは頭痛など風邪に近い症状からはじまります。ただし、トレッキング開始から1〜2日は身体が慣れていないため、頭痛や立ちくらみなどの症状はよくあることですので、心配はありません。
しかし、何日たっても頭痛や手足の浮腫み、せきが止まらない、などの症状が続くようでしたら、要注意です。すぐに旅行を中断し、一刻も早く標高を下げます。 高山病は酸素吸入や投薬では、一時的に緩和しても治りません。
しかし、標高を下げれば回復します。 高山病にならないために、旅行前の体調管理はとても大切です。
また、現地では、深呼吸・水分・睡眠・保温が大切です。こちらでは、パルスオキシメーター、酸素ボンベもご用意しております。

 ●その他
やさしいトレッキングでも1日5〜6時間は歩きますので、出発前に体操やウオーキングを少しでもしたほうがいいでしょう。
健康診断で心臓、肝臓の病気を持っている人は健康診断書を持ってきてください。
その人にあった指導を当社提携先ROYAL ORCHID TREKSのシェルパがいたします。

その他ご質問がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

 


 

■上記旅のお問い合わせ・お申し込みは・・・・・・・・・・・・・・・・

株式会社 A-Zトラベルサービス
〒538-0035大阪市鶴見区浜2丁目3番44号 パークヒルズ鶴見105号室 TEL 06-6913-5805